伝統芸能である能楽、文楽、歌舞伎も、はじまりはアバンギャルドでコンテンポラリーなものでした。
芸能とはまさにその時代を移す鏡。時代を経て年輪を重ね、受け継がれてきたものだけが伝統芸能として生き残り、私達と同じく現代を生きる人間が受け継ぎ、表現しています。
現代人がいまの感性で演じるからこそ面白く、敷居の高い芸能ではないのです。
新生、粋の会は日本人の魂に響く伝統芸能を、気軽に楽しんで頂くための「場」を提供する会です。
世界無形遺産となった能楽、文楽、歌舞伎だけでなく、さまざまな伝統芸能を多くの方々に触れて、楽しんで頂きたい、そんな思いで1997年に発足した東京文楽会(藤澤優代表)と、上方の粋な文化を伝えていきたいと2010年5月に発足した粋の会(松本希子代表)が統合。さらにパワーアップして次なる新しい提案をしていきます。
国立劇場や国立文楽劇場、文楽や歌舞伎に関わる方々にご協力を頂き、観劇会、ワークショップ、ライブなどを開催しています。また、学校や法人、団体向けにイベントの企画制作を承っております。
お気軽にご相談下さい。
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