- 素浄瑠璃の会
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千歳大夫さん、燕三さん、初めての素浄瑠璃の会。
近松の封印切の段です。
お二人とも静かに気合が入っておりますので、ぜひお出かけ下さい。
ちなみに7日後のルネッサながとでも、お二人の封印切です。
■素浄瑠璃の会■
出演:竹本千歳大夫
鶴澤燕三
解説 高木秀樹
開催日:2012年7月1日(日)
開演:14時30分 (14時開場)
16時15分終演予定
会場:JTアートホール アフィニス
港区虎ノ門2-2-1
料金:3000円 全指定席
前売り開始 6月1日
後援:株式会社わいず
お申込みは、
sui@sui-no-kai.jp
2012年05月11日
- 文楽ルネッサながと公演
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近松作品の傑作、冥途の飛脚(封印切の段)を第一部に、
その後日談として後年作られた傾城恋飛脚(新口村)を第二部に。
本公演ではあまりない組み合わせ。
文楽廻し、船底など文楽にとって本格的な舞台機構のある劇場での上演です。
七夕の頃、萩・津和野を旅して日曜日に長門市で文楽を。
そんなスケジューリングも楽しいかもしれません。
ぜひ、お越し下さい。
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公演日:平成24年7月8日(日)
第一部(12時開演)
・二人三番叟
・冥途の飛脚 封印切の段
第二部(15時開演)
・義経千本桜 道行初音旅
・傾城恋飛脚 新口村の段
料金:1階席/5,000円 桟敷席/2,500円 2階席/2,500円
お申込みは、
・ルネッサながと 0837-26-6001
・粋の会事務局 sui@sui-no-kai.jp
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ルネッサながと公式サイト
http://www.renaissa-nagato.jp/
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2012年04月07日
- 相生座 文楽公演(Vol.4)
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明治27年(1894年)に建造された地歌舞伎の芝居小屋「相生座」を移築し、
修復した現在の相生座で、
6月3日に第4回目の文楽公演を開催します。
企画制作は、粋の会代表、㈱わいず代表の藤澤です。
両花道、回り舞台、すっぽん、せりなど
本格的舞台機構を備えた劇場では、
文楽はもとより中村勘三郎襲名公演をはじめ
大歌舞伎、落語など伝統芸能が開催されています
狭く小さな空間で観る文楽は昔の小屋に思いをはせる臨場感にとみ、
大夫、三味線、鳴り物、人形の、演じての息遣いが近くに聞こえ、
近代的劇場で観るのとは違う楽しみ方を味わうことができます。
二日間、公演でだけではなく、前夜祭やゴルフコンペなど催事を用意しています。
■6月2日(土)前夜祭
■6月3日(日)
Aプロ12時開演
・傾城阿波鳴門 巡礼歌の段
・小鍛冶
Bプロ15時開演
・戻り橋
・恋女房染分手綱 道中双六の段 重の井子別れの段
17時終演予定
会員様用の座席を押えています。
ご予約・お問い合わせは粋の会まで。2012年04月06日
- 文楽5月公演
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■第一部観劇会
「八陣守護城」
加藤清正を主人公にした本格的時代もの。
秀吉の有能な部下として知られ、徳川幕府成立後も、
秀吉の恩子を忘れず、家康と二条城で会見した遺児秀頼を、
守護した直後に急逝している。
この勇士を恐れる家康による毒殺説が流れました。
ここから天下の騒乱と収束を綴った本作が生まれたといわれています。
「八陣守護城」観劇会 <<満席となりました>>
日時 5月20日
レクチャー&舞台見学付き
■第一部、第二部チケットは事務局で承っております。
事務局へ直接お申込み下さい。
■鶴澤燕三さん観劇+食事会
5月19日 詳細は直接事務局へお問い合わせ下さい。
5月公演公式サイト
http://www.ntj.jac.go.jp/schedule/kokuritsu_s/2012/5100.html
2012年04月05日
- 歌舞伎「絵本合法衢」観劇会
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昨年3月の大震災により途中で公演が打ち切りとなった、
鶴屋南北作「通し狂言 絵本合法衢」の観劇会。
片岡仁左衛門さんによる鶴屋南北の悪二役は見逃せません。
「レクチャーと舞台見学」付き観劇会です。
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国立劇場開場45周年記念
四世鶴屋南北=作国立劇場文芸課=補綴
通し狂言「絵本合法衢(えほんがっぽうがつじ)」
★解説+舞台見学付き
出演 片岡 仁左衛門 中村時蔵 片岡孝太郎 片岡愛之助
市川段四郎 片岡秀太郎 市川左團次 他
公式サイトhttp://www.ntj.jac.go.jp/schedule/kokuritsu_l/2011/4100.html?lan=j
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日時 平成24年4月21日(土)
・解説 11時~
・公演 12時30分~(終演16時45分予定)
・舞台見学 17時~(30分ほど)
料金 9,200円(1等Aのみ)
■解説
イラストレーターであり新聞の歌舞伎エッセイの連載を続けている辻和子さんと、
豊富な歌舞伎の資料を自在に操る歌舞伎愛好家の高橋一徳氏による解説をお楽しみ頂きます。
<辻和子氏 イラストレーター。豊富な歌舞伎の知識を生かし講演やエッセイも手がけている。
著書に「歌舞伎にすと入門」東京新聞出版部、「恋するKABUKI」実業之日本社、
「ヒマラヤ旅の玉手箱」双葉社など。
現在東京新聞日曜朝刊などで歌舞伎ガイド「幕の内外」文章と絵を連載中。
http://ktsuji.com/
<高橋一徳氏 歌舞伎愛好家、粋の会幹事。
2012年04月01日
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